2018年4月19日木曜日

青壮年部組織協議会総会 新会長は婦中支部 奥田勉さん

 JAあおば青壮年部組織協議会の通常総会が3月4日(日)にJAあおば本店で開かれました。
 総会では平成29年度事業報告・収支決算報告・監事報告、平成30年度事業計画・収支予算案や役員改選等が承認され、新会長に奥田勉さんが選ばれました(任期2年)。その他役員は次の通りです。

 ▽副会長=谷井祐嗣、▽委員=毛利直人、▽会計=柞山靖博、▽代表監事=西田竜弘、▽監事=西田隆、▽JA富山県青壮年組織協議会役員=吉沢匠、▽富山地区農協青年組織協議会委員=奥田勉、谷井祐嗣(敬称略)

2018年4月13日金曜日

女性支部内の結束を強める

 JAあおば女性部の八尾支部の総会が2月28日(水)に八尾営農経済センターで開かれました。
 総会では平成29年度事業報告及び収支決算、監査報告等や平成30年度の事業計画、収支予算案等の全議案が承認。総会後は須田裕子さんによる「軽体操」が行われ、隣の人と楽しげに話しながら体操をする様子が見られました。

 また、大沢野、大山、婦中地区の女性支部も総会を行い、平成30年度から本格化するJA自己改革に向けて、女性支部内の結束を強めました。

2018年4月6日金曜日

カンカン野菜を味わう昼食会

 あおば管内産を含む富山の「カン(寒)カン(甘)野菜」を使った昼食会「とやま 食ブランドを語る」が2月25日(日)に富山エクセルホテルで開かれました。
 第8回目となる今回のテーマは「富山のカンカン野菜」。野菜は凍結を防ぐために糖分を増やす性質を持ち、寒気を利用して甘さを高めた野菜をカンカン野菜と呼びます。当日は甘さが一層引き立つ、焼き物がメインのランチが提供されました。

 次回は4月を予定しており、テーマは「ホタルイカ」。ランチとディナーの両方で開催します。

売れるあおば米「つくばSD2号」を作る

 業務用米「つくばSD2号」生産推進大会が3月9日(金)に八尾コミュニティセンターで開かれ、営農組合や生産者が取り組みに向けた最終確認を行いました。

 JAあおばが取り組む業務用米「つくばSD2号」は主にコンビニ用のお米として販売しますが、基肥や除草剤等に指定があるため、事前準備が重要です。大会では住友化学株式会社と株式会社むらせから販売戦略や栽培指導に関する情報が提供され、生産者達は改めて業務用米栽培の要点に耳を傾けていました。

2018年3月29日木曜日

「富富富」にあおばの想いを乗せて

 JAあおば「富富富」ブランド化推進協議会が発足し、2月19日(月)に設立総会が開かれました。
 本協議会は、平成30年からの生産調整の見直しによる産地間競争を勝ち抜くべく、安定した生産・栽培技術の構築とブランド化に向けた推進を目的に発足しました。平成30年度のJAあおば管内では、44生産者、作付面積40・5haで「富富富」の生産を行います。

 会長に就任した宮田好一さんは、「今年は生産者の皆様が一丸となって、沢山収穫し、沢山儲かるような農業を目指したい」と挨拶しました。

園芸作物の生産拡大を目指す

 JAあおば管内の生産者に向けた園芸作物生産推進大会が、3月1日(木)に八尾コミュニティセンターで開かれ、県農林振興センターの担当者が各テーマに沿って講演を行いました。
 本会は、当JAが掲げる「農業者の所得増大」に向けて、生産拡大を目指す主要品目の推進のため開かれたものです。講演のテーマは次の通り。
・「水田転換畑での白ねぎ、にんじんの大規模栽培」
・「花き品目の紹介と導入のポイント」

・「管内のもも栽培事例と水稲育苗ハウスを活用したポット果樹の紹介」

2018年3月22日木曜日

富山の農業を率いるリーダー達を表彰

 元気とやま農林水産奨励賞・富山県農業振興賞表彰式が2月9日(金)に富山県庁で開かれました。県内の農業者、団体が表彰され、JAあおば管内からは2人と1団体が富山県農業振興賞を受賞されました。
 富山県農業振興賞は今年で52回目。県内の優秀な農業者を部門毎に表彰し富山の農業生産の振興・発展を図る目的で制定されました。
 あおば管内の受賞者は次の通りです。
●水田農業経営部門

☆米部門=㈱ファームNINJAPO代表 毛利直人、☆畜産部門=舘知志、☆指導者部門=西畑孝義

2018年3月16日金曜日

地域の発展を願って大沢野町農協OBが備品を寄贈

 JAあおばの前身の一つ、大沢野町農協の職員OB会から農産物直売会大沢野支部へ、備品が寄贈されました。
 贈呈式は2月8日(木)に行われ、同会の井波秀昭代表より、販売用機材一式が贈られました。本式は、大沢野町農協OB会が、当会の活動は終わっても、何かの形で農協の活動に役立てたらという願いから実現したもので、井波さんは「地域の農産物の販売促進に繋げてほしい」と話しています。

 寄贈された機材は、今後「あおばの里みのり館」の直売会・イベント等の販売促進として利用されます。