2017年12月7日木曜日

農林水産省経営局長賞 ㈱原農園が表彰

 農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会の平成29年度 全国優良経営体表彰(生産技術革新部門)で、婦中地区の㈱原農園が農林水産省経営局長賞を受賞しました。
 本賞は、農業経営の改善や地域農業の振興・活性化など、優れた功績を挙げた農業者を表彰するものです。

 ㈱原農園は、新技術の水稲乾田V溝直播を県内で先駆けて導入。栽培技術を確立し、県内農業者へ技術の波及と直播面積の拡大に貢献したことが表彰されました。

2017年12月1日金曜日

ロープレ大会 窓口部門 島田さんが最優秀賞

 JAあおば『ロープレ大会 窓口セールス部門』を、本店で10月27日(金)に開き、各支店・出張所の窓口担当者5人が出場し、うさか出張所の島田真弓さんが最優秀賞を受賞しました。
 本大会は、農林中央金庫と合同で、顧客への提案型セールスの技能向上を目的として開催したもので、来店されたお客様の手続の際に、お客様のニーズにあった商品説明を行うまでの流れを審査し、その得点を競うものです。

 島田さんは「お客様に心のこもった接客ができるよう日々精進したい」と話しました。

あおば印の新しょうが祭り

 JAあおば産しょうがの収穫を祝う新しょうが祭りが、農産物直売所「みのり館」「ほほえみ館」で、10月14日(土)、15日(日)に開かれました。

 特設コーナーには、管内で生産された新鮮な新しょうがと一緒に、今年4月から新販売したしょうがカレーなどの加工品が並び、店内では、JA職員と「あおばのじんちゃん」が、来店客へしょうが味噌入りのおにぎりとしょうがを使った特製レシピを配布。2日間で約600袋の新しょうがを販売し、あおば印の新しょうがをアピールしました。

2017年11月22日水曜日

シャクヤク苗の適期定植を呼び掛ける

 JAあおば花き出荷組合は、シャクヤク定植に向けた講習会を10月18日(水)に大沢野花き集荷場で開き、新規生産者を含む16人が参加しました。

 森澤正敏組合長は「『シャクヤクといえばあおば』と言われる産地を目指し、皆様と頑張っていきたい」と挨拶。講習では、県農林振興センターの古川静子普及指導員が、ほ場の選定やうね立て等の事前準備の説明やシャクヤク株の適期定植を呼び掛けました。講習後は、防除試験について、残渣・薬剤処理の有無による被害割合の調査報告が行われました。

夏播きにんじん収穫現地研修会 大規模経営検討会も同日開催

 JAあおばにんじん出荷組合は、夏播きにんじん収穫作業の現地研修を11月6日(月)に行い、にんじん生産者約20名が参加しました。
 研修は大沢野地区の西村義仁さんのほ場で行われ、始めに、にんじん『愛紅』の出荷規格の要点が説明されました。その後、株式会社クボタの担当者から、にんじんハーベスタ(収穫機)の操作説明と収穫作業を実演。生産者は実際に収穫されたにんじんで、出荷規格を確認していました。

 また、同日には、にんじん大規模経営現地検討会も開催。今年から(農)ふかだんと(農)横樋営農組合に導入された洗浄機や選別機等の施設見学会が行われた他、大規模化ほ場選定の確認事項や排水対策の重要性が呼び掛けられました。

2017年11月16日木曜日

しょうが研修会 「洗い」の徹底を呼び掛け

 JAあおばジンジャーガールズ&ボーイズは、しょうが収穫出荷研修会を10月3日(火)に本店で開き、43人の会員が参加しました。
 杉林啓一組合長の挨拶の後、同会の浅地忠彦会長から「出荷において重要な「洗浄」を徹底してもらい、『あおばのしょうがは綺麗で美しくておいしい』と言われるようご協力をお願いしたい」と呼びかけました。

 研修では、県農林振興センター及びJAあおばの各担当者から、収穫の注意点解説と、会場に用意されたしょうがの洗浄から袋詰めを実演し、会員と出荷要点を確認しました。

2017年11月9日木曜日

JAあおば野球部 1部グループに出場

 平成29年JA親睦野球大会が9月30日(土)から開催され、JAあおばは1部グループへ出場。JAとなみ野を相手に、抽選へもつれ込みましたが、惜しくも初戦敗退となりました。
 JAあおばは打線が爆発し、初回に4得点を得る快調な滑り出し。しかし4対1で迎えた4回、相手打線が追いすがり3失点。4対4の同点となり、抽選の結果、敗戦となりました。 

 JAあおば野球部は「初回は今までで一番理想的な立ち上がりだった。次は守備面を強化し、一から頑張りたい」と話しています。

大豆適期確認会 適期収穫を呼び掛ける

 JAあおばは10月4日(水)に、管内で生産されている大豆の刈取適期予測のためのほ場巡回を行いました。
 当JAの営農相談員と県農林振興センターの担当者が、婦中地区のほ場で刈取適期の目合わせを行った後、4地区それぞれの大豆ほ場を回り、地区ごとの品質状況と水分量をチェックしました。

 今年は6月の低温期及び8月の多雨により、地域やほ場ごとの成熟の進み方にばらつきがあるため、ほ場巡回と共に、生産者に適期収穫を呼び掛けました。