2017年10月19日木曜日

『あおば』を召し上がれ おわら風の盆で販売

 八尾町伝統行事「おわら風の盆(9/1〜9/3)」の開催に併せ、営農経済部とJAあおば加工ネットによる特産品販売がJAあおば本店前と曳山会館前で行われました。

 会場に設置されたテントでは、営農経済部より、平成29年産「てんたかく」のほか、富山の海洋深層水を使ったミネラル栽培米や今年の新商品しょうがカレー等の特産加工品を販売。加工ネットではモロヘイヤうどんやいちじくジャムなど、4地区から各々の特色ある特産品をアピール。期間中は夜遅くまで賑わいを見せていました。

「てんたかく」初検査 全量1等に

 平成29年産米の初検査が9月1日(金)に八尾農業倉庫で行われ、農産物検査員があおば米を検査し、全量を1等に格付けしました。

 今回検査されたのは、8月27日(日)に収穫された早生品種「てんたかく」25袋で、同JAの検査員が玄米の大きさや重さ、水分量等を検査し、相対的な品質は平年並みという結果となりました。また、今年はカメムシ類の大量発生で着色粒被害が懸念されましたが、緊急防除特報や対策の徹底で、被害粒は平年よりやや少なめに留まりました。

2017年10月13日金曜日

新米祭りにあおばのじんちゃん登場!

 JAあおばのマスコット『あおばのじんちゃん』が、農産物直売所「あおばの里みのり館」「あおばの里ほほえみ館」で9、10日両日に行われた、「あおば舞」新米祭りに登場しました。
 新米祭りでは、特設コーナーでJAあおば平成29年産米「あおば舞」とミネラル栽培米「てんたかく」を販売。また、直売所前では『あおばのじんちゃん』が初登場。記念撮影や特製うちわの配布を行い、お客様へ愛嬌をふりまきました。

 『あおばのじんちゃん』は今後のイベントにも登場予定。見かけた方は是非触れ合ってみて下さい。

大麦推進会議 安全な農作業を呼びかけ

 JAあおば大麦生産推進会議が8月30日(水)に婦中営農経済センターで開かれ、生産者約30名が参加しました。
 県農林振興センターの齊藤祐三子班長より、29年産大麦の総括を踏まえた要点解説を実施。30年度は播種期の厳守と排水対策と除草の徹底を目指します。

 また、同センターの林豊治副主幹普及指導員からは、農作業の安全対策講義が行われ、「農作業事故は様々な要因が重なって起こる。『安全は全てに優先する』という意識を皆で共有してほしい」と呼びかけました。

2017年9月28日木曜日

皆様のお米、分析してみませんか?

 今年度から導入された食味計の良食味米育成システム説明会が8月25日(金)に八尾農業倉庫で行われ、関係者及び営農相談員が参加しました。
 食味計は、あおば米の更なる品質・食味向上を目指し、良食味米の生産推進と食味データに基づく営農指導のため導入されたもので、「食味分析機」と「穀粒判別機」を用いた検査により食味成分や外観品質の数値化が可能です。

 JAあおばでの食味分析受付は10月1日(日)から各営農センターと八尾農業倉庫で開始しています。是非ご利用下さい。

いよいよ始まる業務用米 「あおば米」の一員へ

 JAあおばは業務用米生産推進大会を8月24日(木)に八尾コミュニティーセンターで開き、生産者217名に向けて、業務用米の講習と栽培研修が行われました。
 杉林啓一組合長が「業務用米の5年後10年後に向けた契約栽培の基盤を固めるためにはこの1、2年が鍵。主要品目のコシヒカリと業務用米の両面からあおば米生産体制の確立を目指す」と挨拶。講習では株式会社むらせ 佐々木寿生さんが家庭用米と業務用米との需要ギャップについて、実需側から見た動向を解説しました。研修では住友化学株式会社の担当者からMiRISE事業の概要と「つくばSD2号」の高収量栽培についての説明が行われました。

 大会後はJAあおばより、富山県新品種『富富富』の取り組み方針と栽培基準の概要についての要点が解説されました。

2017年9月21日木曜日

とっても甘いすいか祭り、重さはいくら?

 「あおばの里 ほほえみ館」はすいか祭りを8月5日(土)に直売所前で開催し、各品種の大小いろいろのすいかが販売されました。

 今回販売されたのは、金田農園㈱で採れた糖度13度以上の非常に甘くてみずみずしいすいかで、品種は『紅まくら』『かがやき』『夏武輝』『サマーオレンジ』の4種類。また、会場では焼きそば屋台のほか、館内ではすいかの重さ当てクイズが行われ、正解者にはクイズに使われたすいかがプレゼントされました。

採れたて野菜でおわら館三周年を祝う

 JAあおば農産物直売会 八尾支部は8月3日(木)にAコープウインズ内「あおばの里 おわら館」のリニューアル3周年を記念し、特設コーナーで生産者との対面販売を行いました。

 今回の目玉は先着100名様限定のすいかの大安売りと夏野菜の漬物の試食会。特にすいかは開始1時間で完売し、大盛況でした。店内に作られた特設コーナーではあおば管内で採れた新鮮野菜が並ぶ中、八尾地区の生産者が直接売り場に立ち採れたて野菜のPRを行いました。